熊野大社
(くまのたいしゃ)
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場所:島根県八束郡八雲村熊野2451 地図
交通:JR松江駅から一畑バス八雲行き八雲停下車から八雲村営バス熊野方面行き熊野大社停下車徒歩すぐ
拝観料:無料
熊野大社は出雲の国の一の宮で、出雲国風土記にある「熊野大社」の位置から昔は天狗山(昔は熊野山)にあったそうです。
しかし、熊野大社がいつごろから移ったのかは明らかではありません。
御祭神
素戔嗚尊の別名の伊射那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神
櫛御気野命は、伊射那伎日真名子=伊弉諾尊に可愛がられた御子神、加夫呂伎=神聖なる祖の神、熊野大神 櫛御気野命=熊野に鎮まり坐する櫛御気野命という意味で、櫛御気野命の「御気」は「御食」は食料や穀物を意味し、出雲国の食べ物を見守る一番位の高い神様ということになります。
亀太夫神事
節分祭、御櫛祭、夏越祭、秋季例大祭と他にも多くある祭りの中でもっとも有名で熊野大社の特色が現れているのが、10月15日の鑚火祭です。
この祭りが行われる日は、出雲大社の宮司が「古伝新嘗祭」に使用する神聖な火をおこすために、燧臼(ひきりうす)、燧杵(ひきりきね)を受け取るために毎年熊野大社へと訪れます。この儀を「亀太夫神事」と呼ばれるのですが、この際に出雲大社が長さ1Mもある大きな神餅を箱に納めて持ってきます。その時に熊野大社の神職の中で位が低い「亀太夫」が、その餅の出来栄えについて色が悪い、去年より小さい、形が悪いだの色々と喧しく言います。出雲大社の神職はその文句をひたすら聞いているという変わった神事です。最後には亀太夫が承知し持ちを受け取り、祭壇から燧と燧杵を持ち、出雲大社に渡すのですが、この時ばかりは熊野大社が出雲大社より優位に立つ面白い場面です。
この儀式のあとには出雲大社の宮司が神前に出て、榊の枝を取り「百番の舞」を舞います。この舞は熊野大社の恵みによって豊作であった悦びを表すものです。
HP:熊野大社
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御祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
別名、伊射那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(いざなぎのひまなご
かぶろぎくまのおおかみ くしみけぬのみこと)
御神紋:一重亀甲に「大」の文字
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保性館
料亭山の井
玉造グランドホテル長生閣
「めのう風呂」
華千亭 有楽
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