春日大社 (かすがたいしゃ)
|
場所:奈良県奈良市春日野町160 地図
交通:JR近鉄奈良駅から春日大社本殿行きバス(8郡180円)で終点まで
または、市内循環外回りバス(8分180円) 春日大社表参道下車10分
拝観料:(宝物殿)420円 高校・中学315円 小学210円
団体(20人以上)336円 高校・中学252円 小学168円
(神苑525円 中・小学262円 団体(20人以上)420円 中・小学210円
時間:宝物殿・神苑 9時〜16時
休業日:宝物殿 年4回、展示替時 神苑 2・3・7・8・9・12月の月曜日
駐車場:普通車1000円 バス2500円
奈良朝の始めの頃、平城京鎮護のために鹿島から白鹿に乗って奈良に来たといわれる武甕槌命を御蓋山のふもとに祀られたのが始まりです。
その後、藤原の血を引く女帝、称徳天皇の勅命により768年(神護景雲2年)11月9日左大臣藤原永手が現在地に氏神として創建したのは有名な話です。
茨城県の鹿島神宮から迎えられた武甕槌命が第一殿に。千葉県の香取神宮からの経津主命が第二殿に。大阪府枚岡神社から天児屋根命が第三殿、同じく比売神が第四殿に祀られています。
神苑内の池の中ノ島にある舞台では11月に雅楽が行われ、岸辺から観る事が出来ます。
そして園内には万葉集に詠われている約270種類もの植物が集められています。
砂ずりの藤 椿 など
椿は約100品種300本、神苑内に。2月上旬から4月にかけて見所です。
藤は約200品種、同じく神苑内、そして境内に。砂ずりの藤は古くから境内に自生している春日大社の名木で満開になるゴールデンウィーク頃は素晴らしい姿を見せます。名前の由来は藤の花房が1m以上にも垂れ下がり、地面の砂を擦ってしまうほど…という所からこの名前がついているそうです。しかし花房の長さは毎年変わるので、訪れた時にそれほどまでに長くなっているかどうか。
そして、馬酔木は2月の下旬から3月中ごろまでです。
毎年1月〜3月には、巫女体験コースが開講されているとか。
HP:春日大社
|
|
御祭神:武甕槌命(たけみかづちのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
比売神(ひめがみ)
|
奈良白鹿荘
春日ホテル
ホテル・葉風泰夢
|
|