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出雲大社 (いずもおおやしろ)
場所:島根県簸川郡大社町大字杵築東195  地図
交通:出雲大社前駅下車 徒歩7分
拝観料:境内 無料  本殿 500円
時間:宝物殿午前8時半〜午後4時
休業日:無し




「いずもたいしゃ」とは通称で、正式には「いずもおおやしろ」といいます。
祭神の「だいこくさま」として慕われている大国主大神は因幡の白兎の話の主人公であり、縁結びの神様でもあります。
本殿は1774年の建物で、高さは約24M。神社建築の中で最も高いものです。日本最古の大社造りであり、国宝に指定されています。
その本殿の前にある拝殿は、昭和34年5月に再建された檜造りの社殿。長さ8M、重さ1500kgもある大しめ縄がかかってます。


神迎祭
出雲大社の御祭神は、日本書紀で天照御大神に国を譲り、その際に幽(かく)れたる神事を治めるといった記録があり、この幽れたる神事について全国から神々があつまり会議をすると考えられています。
それが神無月。出雲では逆に神在月といいます。全国の神々が出雲の国に集まるので逆の名称となるというわけです。
この月の名は10月ですが、陰暦として数えるので、平成16年では11月12日が陰暦の10月1日となります。
陰暦の10月10日、現在の11月21日に国譲りの聖地、稲佐浜にて、全国の神々をお迎えする「神迎祭」があります。
夜の7時より、そしてその翌日より7日間「神在祭」があります。
神在祭は神様の会議場所である上宮で行われます。


HP:出雲大社 
御祭神:大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

本殿:切妻造り妻入り


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